ゆきひろの筋肉事情

当サイトの管理人、ゆきひろです。

メタルなマッスルを手にいれるため、ゴリゴリ筋トレしていきます。日々、筋肉事情を更新していく予定です。

筋トレ

筋トレをする時、わっせわっせと一生懸命になるのは良いのですが、それだけでは足りないものがあります。

筋肉と効率的につけたいなら、何故その動きをするのかなどの知識を持っておくと良いでしょう。理由がわかって筋トレをするのとしないのとでは納得度が違うので、より自分に合った方法を見つけられるかもしれません。

まず知っておいてほしいのは、筋トレをいくらしても、筋肉を作る栄養分がなければ意味がないということです。ストイックに筋トレに打ち込む人もいますが、あれはきちんと栄養学についての知識もあるから健康的に筋肉がつくのです。栄養が足りないと、壊れた筋肉細胞が体を削って必要な栄養を得ようとします。そこで大切なのが、タンパク質。筋肉をつけたいなら大事だと、何度も聞いたことがあるかもしれませんね。

確かにタンパク質は重要ですが、これももう一つ踏み込むと、体内で保存が長時間できないというところまで知っておきましょう。たくさんのタンパク質を取っていればいいというわけではなく、体内に留めておけるのはせいぜい6時間くらいなのです。これを知っておけば、タンパク質を取るのはいつがいいのか、自分が筋トレをする時間帯に合わせて食べることもできます。

筋トレは楽しければ良いのですが、キツイと途中でギブアップしていく人も多いですよね。だからこそ、キツイのは少し、でも効率よくしているから他の人よりも早く筋肉がつく、そんな理想の筋トレをしてほしいのです。

それであれば継続することもそこまで難しいことではありません。単純に、プロテインが良い、タンパク質が良いという知識だけでなく、それがどうしていいのか、何故必要なのかに焦点を当ててみましょう。

少し踏み込むだけで、新しい筋トレ方法が見えてきます。それを自分なりにアレンジし、生活の中に組み込めば早く筋肉が付きます。これからやれば夏までには理想の体を手に入れられるかもしれないチャンスです!

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トレーニングは3つのアプローチから

トレーニングを始めるとまず第一にトレーニング内容を考えることになります。

ただ闇雲にマシーンを動かしても自己満足なだけで効率よく筋肉がつかなかったり、間違ったやり方、回数、量などで実施していると怪我や故障を発生させて逆効果ということにもなってしまいます。トレーニングを真剣に取り組んでいる人ほどこのトレーニングメニューということを重要視して計画しています。

負荷がどの程度がベストか、回数は何回がいいか、トレーニングの種類の選択など綿密にプランニングするほどより効果的なトレーニングとなります。またこういった知識が増えていくと同時に独りよがりにもなってしまうので客観的なアドバイスというのも必要となってくるのでトレーナーの存在もトレーニング内容の修正や改善を行ううえでもありがたい存在です。

次にトレーニングレベルが上がってくるとトレーニング内容だけでなく食品などにも意識が自然と向かいます。通常の食事に加えてプロテインなどよりトレーニングに効果的なサプリメントなどをとることも今ではよく知られています。また食事内容も低脂肪で高たんぱくなものがいいとされてとりのささ身などが例に出されてスポーツ選手なども取り入れているのが紹介されています。

ただ食品に関してもむやみやたらに摂取すればいいというものではありません。効果的な適量というものもありますし、また摂取する時間帯やタイミングなども研究されているのでそういった知識を生かして利用するようにしたいところです。そして食品も個人の体質などにもよって効果の度合いも違うのでトレーニング効果などを観察しながら調整することも必要です。

そして第三のアプローチとして休養や睡眠のとり方です。トレーニングが習慣になって楽しくなってくるとつい毎日ハードにしてしまう傾向になります。十分に筋肉をつけるためには休息して回復することによって大きく強い筋肉を作ることができます。トレーニング中毒になって回復期間がなく痛みが出たりして故障するとトレーニング効果も大きく減ってしまうことからも休養や睡眠ということもトレーニングの一環としてとらえる必要があります。

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