ランニングをできる限り効率よく行う方法

ダイエットの王道といえばもはや常連であるだろうランニングでありますが、このランニングをできる限り効率よく続けていきたいときには、どんなふうにランニングを行ったらいいのでしょうか?

より効率のいい方法を今回はご紹介したいと思います。

頻度は週に3~4回ほどがいい。

基本的にダイエットですぐ痩せるためには毎日でも走った方がいい!
というような方もいますが、実際にはそこまでは知らない方がいいです。

ランニングを毎日続けても、特に初心者や運動をしない方にとっては体の疲れがたまりやすい環境を作ってしまいます。
筋肉の疲労がたまってしまいますと、筋肉の修復も遅れますし筋肉が十分な状況ではありませんので脂肪燃焼の効果も落ちます。
疲労によって、やる気も落ちるケースもありますので、筋肉を休めじっくり取り組むためにはこれくらいのペースで行いましょう。

心拍数は最大心拍数の60%から70%あたりで

持久力を鍛えるトレーニングでダイエット・脂肪燃焼に効果的な運動強度というのは、最大心拍数に対し60~70%程度の心拍数で行うことが推奨されています。
最大心拍数は”220-年齢”という計算方法で出すもので、20歳の人の最大心拍数を計算すると最大で200という心拍数になります。

そこから60%~70%という数字を出すと120~140となりますので、この数字あたりで効果的にダイエットができるというふうになっています。
この数字付近が脂肪を燃やすのに最も効率がいいので、あまり激しくやらずじっくりと運動していきましょう。

ペースはできれば7~9キロ、30分くらいを目安に

あとは、ランニングの時間とペースは時速7~9キロ、30分くらいを目安にしていきましょう。

これくらいがちょっとした会話ができるようなくらいのちょうどいいくらいの感じで走れるペースであり、続けやすい時間であります。

もちろん余裕があればこれ以上で行ってもいいですが、あまり焦ると続かなかったり疲れが多くなりすぎるケースもありますので最初のうちはゆっくり走り、徐々にペースや時間を増やす感じで行きましょう。

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